料理が変わる!【小野甚醤油】丹後の四季でじっくり育む「木桶3年熟成」『甚左衛門』&万能調味料『酒ひしお』

小野甚味噌醤油醸造 醤油


お醤油が大好きな皆様こんにちは 🌝
お醤油をどこでも持ち歩く
どうも、ちゃむです!

今日は、お醤油の世界です。
今回は変わり種お醤油。


昔ながらの木桶醸造を守りながら
現在の食卓に寄り添った
新しい発酵食品を産み出す
伝統と革新が同居する京都丹後の名蔵
小野甚味噌醤油醸造
さんの世界!!

小野甚さんの中で面白いお醤油が
酒ひしお醤油


万能調味料、酒ひしおとは?!

酒びしお醤油

ひしおとは

《 ”ひしお”とは》
穀類、魚、肉を塩漬けにして発酵させたもの
日本の伝統発酵調味料
大豆と大麦を主原料=穀醤
魚類=魚醤
肉=肉醤
と呼ぶ

醤油や味噌の祖先であり、
濃厚な味わいが特徴です。

酒ひしおとは

《”酒ひしお”とは》
酒と穀物を原料として発酵させた調味料
より一層と濃厚で芳醇


小野甚さんの”酒ひしお”がユニークなのは
古代米である
赤米の酒かすを使用している所。

小野甚さんは、創業以来の製法を守りながらも、
現在の食卓に寄り添った
新しい発酵食品を産み出す、
伝統と革新が同居する蔵元です。

「酒ひしお」の味わいは、
そのユニークな原材料から非常に複雑で
奥深いものとなっています。

味の感想


まず、香りから酒粕の香りが
ふわぁ〜っと香ります。

味わいは
もはや、醤油ですか?ソースですか?味噌ですか?
っと聞きたくなるぐらいの深み

味噌の甘みと醤油の塩辛さが
融合した旨辛さ。
鼻から酒粕の香りが抜けます🐽


そのまんまやんけ!
って感じですが
味噌に酒粕を練り込んで
醤油で伸ばした特性ソースのよう🌛
ゴイリョク、ヤッヴェーナ。

この複雑で濃厚な味わいから、
「酒ひしお」は万能調味料として
幅広く活用できます。

🍖肉料理のソースに!
ローストビーフの上に掛けたり
焼いたお肉の上や
豚しゃぶにも🐷

ふるさと納税でも販売しています↓


”最高峰”時間と木桶が醸し出す奇跡の醤油『甚左衛門醤油』

甚左衛門醤油

小野甚さんが誇る濃口醤油の最高峰は、
初代の名を冠した『甚左衛門』です。
この醤油は、まさに”時間”を買う
贅沢品と言えます。

『甚左衛門』の最大の特徴は、一般的な醤油づくりよりも遥かに長い、
3年もの歳月をかけてじっくりと発酵熟成させている点です。

そして、この長期熟成醤油は
創業時から続く古式天然醸造法によって
行われます。

古式天然醸造法とは

《”古式天然醸造法”とは》

丹後の豊かな四季の自然な温度変化だけを利用して、
ゆっくりと発酵させる昔ながらの製法です。

この手間ひまかけた製法によって、
醤油本来の深い味わいと香りを最大限に引き出すことができます。

発酵を促す人工的操作の温度調整は行わず、
丹後の四季をしっかり感じさせ、自然な温度変化を利用して
丹後の土地を感じる醤油を造り出しています。

その年月を通常の熟成期間より
遥かに長い3年。

3年間の熟成を経た『甚左衛門』には、醤油の旨みはもちろん、
木桶仕込み特有の奥深く芳醇な香り
が、ギュッと凝縮されています。

丹後の恵み、国産丸大豆を使用

原材料にも強いこだわりがあり、
小野甚さんではできる限り地元の素材を使用するという方針のもと、
『甚左衛門』には京都・丹後で育てられた国産大豆(丸大豆)が使用されています。

合う食材

この極上の濃口醤油は、
その香り高さと旨味から、
素材の味を引き立てる使い方に最適です。

• 新鮮な刺身につけて、魚の甘みを引き立たせる。

• 贅沢なステーキにかけて、肉の旨味を際立たせる。



京都・丹後の伝統が詰まった究極の醤油を体験してみてください!
ふるさと納税に是非

小野甚醤油さんはどんなお醤油やさん?!

小野甚さんは、創業1912年(大正元年)に初代・甚左衛門氏
京都・丹後の故郷(現在の京丹後市峰山町新町)で
味噌・醤油の製造を開始して以来、
100年以上にわたり味噌と醤油をつくり続けている醸造蔵です。

《伝統を守り、革新を続ける》

創業以来の製法を大切に守りながらも、
常に新しいアイデアを取り入れ、美味しく安心して食べられる商品をお届けすることを哲学としています。

その革新の歴史は深く、
京都府内の他社に先駆けて本醸造醤油の製造を開始しました。
また、地元丹後の素材や特産品を活かしたユニークな調味料開発にも積極的です。
例えば、鳴き砂で有名な琴引浜の海水塩と実生の柚子を使用した『琴引の塩ぽんず
丹後産の黒ニンニクを用いた『黒にんにくソースドレッシングなど、

独創的な商品を生み出しています。



さらに、2016年以降はヨーロッパやアジアへの
海外輸出も開始しており、日本の伝統の味を世界に広めています

では、今日はこのへんで
素晴らしい今日という日を
Au revoir

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